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捨てられた猫、犬殺処分廃止に向けて署名を募っています!



殺処分廃止1,000,000署名 1,000,000 signatures
to end kill shelters in Japan!
STOP GASSING ANIMALS IN SHELTER!


今すぐ賛同

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日本では、毎年15万頭もの犬や猫が選択の自由もなく
残酷にガス室で処刑されています。これは、2030分もかかる苦渋の死です。

日本の社会問題
 生きている命の大切さをないがしろ、
見て見ぬふりはもう時代遅れです。

沢山の知恵ある人間が今こそこの問題を
日本社会で解決食い止める時代です。
どうぞ、署名をお願いします!








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『zone 存在しなかった命』上映会in 浅草を無事に開催おこないました!




先日6/28日(日曜)

監督北田直俊『zone 存在しなかった命』

上映会in 浅草へ
皆様、足をお運び頂きましてありがとうございました。

今回のJAPANIMALSの啓発周知企画は
日本で唯一1人だけ福島原発事故により警戒区域中に取り残された
動物達の真実をフィルムに撮り残し、悲惨な動物達の救済を訴えるべく
日本は元より世界各国へ情報を発信させる
多大な力を持った映画という媒体での形で日々、動物愛護の
周知啓発を行っている北田監督への感謝の気持ちと賛同の意味も含めて
上映会を開催させて頂きました!
今後もJAPANIMALSは北田監督にご協力していく所存です。


沢山の人に福島の動物達の真実、事実の情報を発信させる事は
とても重要かと思っています。
同じ事を繰り返さない為の最前の防止策だと感じています。

日本には50数機におよぶ原発があります。
また同じ原発事故が起きないとも言えない
地震災害の多い日本という環境下で
事故が起きてから善意の動物愛護のボランティアさんだけに
重い重い負担、すべて尻拭いを負わせ、
私たちは見て見ぬふりでは災害時、原発事故時に
取り残され悲惨な状況に陥る動物達を減らす解決策に
ならないかと思います。一人一人が防止する心構えで今日本の問題として
何が起きているのかを知る必要があるかと思っています。

あわせて福島警戒区域内に今だとり残されている動物達の事を
引き続き1人1人が心強く見守りをお願いしたい気持ちです。

月日が過ぎ、震災の面影や物事が風化して行く中でも
まだまだ警戒区域内の命のある犬や猫、牛、豚、等動物達の
戦いは福島警戒区域にて続いています。

1人でも多くの人がこの事に関心を持ち、
その意識、うねりが大きくなればなるほど
日本はもっと人と動物の幸せな共生が進んだ社会に変わるかと思います。

今回頂いた皆様からのご寄付もありがとうございました!
頂いた寄付の70%をそれぞれの活動家、団体へ寄付させて頂きました。

寄付先:
★北田直俊監督、
http://www.adg-theater.com/TRAILER.html#shien

★警戒区域内で唯一家畜達たちの保護の活動をおこなっている
『希望の牧場』
http://ameblo.jp/kibouno-bokujyou/

★今尚、飯舘村の居住制限区域内にて
取り残された数百の犬や動物たちを引き取り、
なおかつ飯舘村の人と共に寄り添いながら
動物救護活動をおこなうシェルター
『福光の家』へそれぞれご寄付をさせて頂きました!
https://ja-jp.facebook.com/hukkounoie


残り30%にてJAPANIMALSの活動経費に割当てさせて頂きました。
ありがとうございました!

今後とも沢山の方に分かりやすい、
動物愛護の啓発活動を色々模索と企画をして行きたいかと思います。

興味のある企画、アイディア等ありましたら
ぜひJAPANIMALS宛に教えて頂けると嬉しいです
今後ともよろしくお願いします。

2015 6/28 zone 存在しなかった命 上映会in浅草


福島原発事故に伴う警戒区域に取り残された動物と人との
関わり合いのドキュメンタリー映像



zone 存在しなかった命 
監督:北田直俊



上映会in浅草

暴风截图201212313757596
 2015・6・28(日曜日)


場所:台東区民会館 8F 
第4会議室 定員40名

開場:13:30

上映:14:00

年齢:中学生以上



〒111-0033 台東区花川戸2丁目6番5号 8・9階(都立産業貿易センター台東館併設)

入場無料:(カンパ募金制)

地図はコチラ

交通
東京メトロ銀座線浅草駅7番出口から徒歩約5分
東武伊勢崎線浅草駅から徒歩約5分
都営浅草線A5出口から徒歩約8分
つくばエクスプレス線A1番出口から徒歩約9分
北めぐりん二天門停留所からすぐ

上映:14時〜

年齢:中学生以上



2011年3月12日に発生した東京電力福島第一原発事故によって、
その周囲半径20キロが強制避難区域に指定され、一般人の立ち入りはおろか
報道規制が張られジャーナリスト及びカメラの持ち込みさえも禁止されました。
 地図からスッポリと抜け落ちてしまったその区域には多くの動物が取り残され、登録されていた数だけでも牛が約4,000頭、豚30,000頭、鶏630,000羽、犬猫などのペットが20,000匹以上にのぼったという。
そういった水も食物も無い過酷な状況下で9割以上が餓死したと言う事実を知っていますか?




暴风截图20143142419201


これは2011年実際に日本で起きた事です。
政府はこの事実を無かった事の様に
国民に大々的に周知していません。
生きてる尊い命がそこには明らかに飼い主を待っている多くの命が存在していました。
にもかかわらず、その命は強制的に抹消されたのです。
とても悲惨で辛い事実です。

暴风截图201431410351539
この事に対して私たちは眼を背け
過去の事として済ませられないかと思います。
なぜなら私たちの国、
日本は待ったなしに地震大国、何時なんどきにも
また、あの巨大な地震がくるやも知れない場所。
その島の上には原発が50数機程度設備されているという国なのです。


そして現在日本はペット大国と言われ
2000万匹を超えるペットが人に飼育されているといわれており、
約半数の家庭でペットが飼育されている計算になります。



いまでも福島原発事故後に福島警戒区域の中で紐をつながれたままで
原発被災地·飯舘村に数年間も短い鎖に繋がれながらも
必死に生きている儘の健気な番犬達がいるとの事です。

暴风截图2012995362705



この日本で、今の原発再稼働を前提とし政策を行おうとしている政府の元で
また地震災害、原発事故がおきるリスクが非常に高いのです。
日本に生きている命を原発事故時には
また家畜や愛するペット達を全て置き去り放置で
見なかった事に私たちはするのでしょうか?

暴风截图20128214562420


どうして、なぜ何百万匹と言う動物達を強制的に
隔離放置、餓死させなければならなかったのか?
放置しなければならなかった理由を起こした主な原因は?
また同じ事が繰り返さないためには?対策は?
私たちに出来る事は?
と、すべて日本に住む一人一人に、
もっとこの事実を問題を知ってもらい
今後の日本を良き方向に動物達やペット達と幸せに
共生できる社会へ変える考える力の糧にしてほしいと思います。
その力になってくれるのが、コチラの
 zone 存在しなかった命 
ドキュメンタリー映画だと思っています。

監督の北田さんはこちらのドキュメンタリー映画をお一人で
スポンサーも支持団体もいないほぼ個人による記録映画製作体制で作られたとの事です。
とても、私は頭が下がる思いでした。監督の北田さんは
原発事故により苦境にあえぐペットや動物達を映像にリアルに残し
沢山の人々にその映像から、かいま見れる実情を周知し、
なんとか苦しんでいる動物達を助けようとしている
そのご活動に、私の力でも微力ながらお手伝い出来ればと、
今回上映会を浅草にて開催させて頂こうと思いました。


暴风截图201282023677067


今後、日本で同じ原発事故による悲惨な惨状、過ちはもう繰り返してほしくありません。
今後原発事故時にどう私たちが愛するペットたち、家畜、動物達を守るべきか
原発は人が作って人が考えて動かすのであるのだから原発事故時に対するリスク対策を、
人間の影響下にあるペットや家畜、動物達の尊い命を守る対策も
全て一緒に人が考える必要があるかと思います。

今のまま無いがしろで原発事故時のペット、家畜避難対策がないままの
再稼働は再度同じ悲劇が日本の動物たちに降りかかって来てしまいます。

福島で起きた、そして現在も起きている日本に生きる動物たちの事実を
今後の日本の未来の為にも沢山の人に知ってもらい、
考えて頂きたく今回、監督の北田直俊さんに
浅草で上映会を開かせてもらえる様お願いしました。

浅草で上映の許可をしてくださった
監督の北田さん、ありがとうございます。


今後いかに愛するペットや家畜達を
原発事故災害時に守るのかは日本の課題だと思います。




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参考URL

zone 存在しなかった命
http://www.adg-theater.com/zone.html

希望の牧場
http://blog.goo.ne.jp/kibouno-bokujyou





上映会に伴いご協力頂けた
粋な浅草のお店 



東京浅草の猫カフェきゃらふ 


浅草公園六区にある猫のいる喫茶店 若生

ペット用品、百貨 浅草千束 丸重

                        
  ご協力ありがとうございます!




テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

パチンコ店でフクロウを展示する必要があるのか?


今年にはいり北海道札幌市にある「ベガスベガス発寒店」をはじめとする
複数のベガスベガスのパチンコ店内で、フクロウが展示されていると言う事で
動物虐待だとたくさんの批判を受ける問題に発展。


パチンコ店と言えば、騒音、一日中の強いギラギラ爛々とした眼が疲れる
照明、タバコの匂い、女性も長くいる事もはばかる、
むろん子供なんって御法度の様な場所に
さらに体も小さな抵抗もできないフクロウを一日中午前中から夜まで
狭い小屋に店の中で隔離押込められ強い照明に照れされ続け
プラスチックの木々の模型に足に紐を縛り付けられ
動けない飛べない状態にて展示させる事を許可できるのかまさに、
昭和の時代を見ている様な一昔前の
完全に動物愛護の適正管理とは逆行した行政の管理が
今の時代にまかり通っている仰天事態が2015年に発生中。
他のまじめに経営しているパチンコ店もとんだとばっちり!
パチンコ店=動物虐待店とこれ今後関連ずけられる懸念大のセンシティブな事態ですね、


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フクロウは山の神鳥とも親しまれ
福を招く縁起のいい鳥だと日本古来の文化から
語り継がれています。日本に生きるフクロウと言う動物を
大切に取り扱いたい心持ちがあるかと思います。
山と自然に恵まれた人と動物が上手く和やかに
共存している北海道でなぜ、山の鳥であるフクロウを虐待する様な
常規に反した不適正飼育管理の認可を出されているのかが心苦しく思われます。

この北海道店のパチンコ店でのフクロウ展示を企画しているのが
会社べガスべガス、本社は山形の様子です。

株式会社ベガスベガス問い合わせ先
https://vegas689.securesites.net/contact/index.php

札幌市動物管理センター問い合わせ先
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/

ぜひ、署名をお願いします。

パチンコ店という劣悪な環境で、
フクロウ達を見世物展示することを廃止し、適切な環境へ戻してください。
Save the owls imprisoned in the pachinko parlor named Vegas Vegas in Japan.

  


http://urx.nu/iQnT








テーマ : 鳥さんとの暮らし
ジャンル : ペット

2015日本の卵事情

日本の卵事情

いつもおいしい卵を人々に提供してくれている
私たち日本人に健康や幸せを与えてくれている鶏さん。
実はそんな日本の中で生きている鶏さんたちが
非常に不幸な環境に立たされています。


今回、日本の鶏と卵事情を
少しでも多くの方に知って頂きたく投稿します!



いかに安く沢山生産、そして購入する事ばかりに眼がいって
日本の採卵業者、そして私たち消費者が見て見ぬ振りして来たつけの裏には
苦痛に虐げられた物言えぬ小さな動物の命、犠牲があります。

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今現在、日本の採卵鶏の98%がバタリーケージで飼育されているのを知っていますか?
バタリーケージとは、ワイヤーでできたケージの中に
鶏を入れ、それを何段かに重ねて飼育する方式です。
周りをすべて金網で囲まれ、狭く窮屈なケージの中には何もありません。
サイズはB5サイズ、だいたいiPad1枚程度が日本の採卵鶏さんに生きる為に人間が与えたサイズです。

採卵鶏はバタリーケージの中、B5サイズの狭苦しい中で短い一生を過ごします。
羽を広げるスペースも無く、鶏が好きな砂浴びする砂もなく
鳥が好きな止まり木なんかも何もありません、歩く事も許されていません。
許されているのは身動きが取れなくて狭く囲われた中、金網で卵を産むだけです。
鶏


バタリーケージで過ごす鶏さんたちにあるのは
死ぬまでストレスだらけ、苦痛だけです。

鶏にとっての習性を完全に無視したひどい劣悪な環境で飼育されているのです。

鶏の平均寿命は10年程度だそうですが
採卵鶏のバタリーケージ飼育された採卵達は
2年程度で食肉加工用として屠殺されるそうです。
たった2年程度に本来の命の長さを縮められた中で、
さらに少し自由に歩ける、少し砂遊びを出来る、お日様に当たり土をつつく
羽を広げる、そんな些細な幸せの自由をも日本の採卵鶏さんにはいっさい与えられていません。


もう少し、鶏としての性質、鶏として生まれた
命としての習性を尊重した環境を人は良心とし慈悲として
鶏が苦痛から解放される自由を鶏さんに与えてもいいのではないでしょうか?
何故なら人にはそう出来る知性や理性や、責任、賢知が備えられているからです。

1964年イギリスのルースハリソンさんは
悲惨な農場動物の実情を描いていた本の中で彼女はこう言っています。

『食物とは人間を健康に生かし、
さらにその健康を子孫の代まで
引き継いでいくために不可欠なものである。
その為に健全な土、健全な植物や動物を
われわれの責任に置いて作り維持して行く事が必要である』


人々の良識と責任において正しく動物を取り扱う事
動物の習性、生活様式を尊重する事が最低限必要であろうとの事です。

私はペットとしてセキセイインコを長年、飼育しているので
インコが鳥の習性である大きく羽を広げ、羽繕いを行い、歩いて動いて
さらに体を休ませる時は止まり木に止まりマッタリと
くつろいで過ごしている鳥の習性らしい姿を見るのがとても心が癒され好きです。

ペットと畜産動物の鶏はどう違うのでしょうか?
同じ鳥類で同じ様な性質、習性をもった命です。
日本の鶏達の実情を少しでも人々に知って頂き
この問題に日本人たちが良心で日本の鶏さんたちに光を当ててほしいのです。

ではなぜ、日本の鶏さんにと言うかと言うと

ヨーロッパEUでは既に、この苦痛を伴うバタリーケージでの
採卵鶏の飼育方法は2012年に禁止となっているからです。
そして続くアメリカは、鶏卵産業の代表機関である
UEP(全米鶏卵生産者会議)が、2018年を目途に
段階的にケージ飼育をなくす方向で動いてるそうです。

2003年に鳥インフルエンザが集団発生したオランダも、
2008年にケージ飼育そのものが禁止になり、
国内の97.3%でケージ飼育完全廃止が実現しています。
つぎつぎと各国の鶏達は苦痛から解放されていっています。

先進国として文明を築き上げている国々の人たちが
率先して人が持ち合わせる良識と責任、賢智に基づいて
動物達の習性と命を尊重して取り扱おうとしっかり動き出しているのです。

さぁ、これから私たち日本は、どうするのでしょうか!?
そろそろ個人個人が人が持ち合わせている良識と責任において
日本で正しく日本の動物を取り扱う時期にきているかと思われます。

今私たち一人一人が日本で少しでも率先して出来る事は
自分たちが住んでいる身近なよく買い物に行くスーパに問い合わせましょう♪


『バタリーケージで飼育されていない
ストレスフリーな放し飼い、平飼いの鶏から生まれた
安全、安心な健康な卵を食べたいのです!
ぜひ放し飼い平飼いの鶏の卵を
こちらのスーパでも置いてください!』


と申告する事です。
直接、話しかけるのが気が引ける方は、お店のウェブサイト、お店が開設されている
Fecebook,twiteerアカウントに問い合わせてお願いしてみてください!
そして、放し飼い平飼い卵を購入していってください!

何千、何万の人がこの行動を行えば
放し飼い、平飼い飼育で鶏を飼育しようと畜産農家。採卵業者、
需要があれば生産者もシフトして行くかと思われます。

今回、私が常づね気になっていたこの日本の卵事情の問題を
圧縮してコチラに投稿しましたがまだまだここではバタリーケージの
鶏の悲惨な実情は言い尽くせていません、問題が山積みです。
このブログで少しでもこの問題に興味を持って頂けた方は
さらに詳しくはコチラ↓のHPごらんください

バタリーケージの卵を食べたくない!キャンペーンで
活動していらっしゃる団体がございます。ご参考ください。


プロフィール

JAPANIMALS Membership 

Author:JAPANIMALS Membership 


動物の愛護と適正飼育の知識を人々に広く高く認識・気づき・理解を普及する事に努め人と動物が相互に幸せに暮らせる地域社会を構築する事に寄与することが目的。
主に啓発、啓蒙活動、人々に適切な情報の広報、
周知発信に伴う個人活動グループ ☆メンバー募集中



Symbiosis with animals and humans


問い合わせ:
japanimalsmail@gmail.com

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